関数の書き方
const 関数名 = () => {
//関数の中身
};
function 関数名() {
//関数の中身
}
これらが関数の書き方です。
「const」は一度値を代入したら再代入できない変数を宣言するためのキーワードです。値を変更させたくない場合に使います。これによって、思わぬ代入によるバグを防げます。
2つの関数の違い
1つ目の関数は「=>」が矢印に見えることから「アロー関数」と呼ばれています。2つ目の関数は「function関数」と呼ばれています。
歴史的に見ると、この「function」を使った関数の書き方のほうが古く、アロー関数は新しい関数です。厳密に言えば、細かい機能の違いがありますが、アロー関数のほうは必要最小限の機能を持っているので、特に理由やこだわりがなければアロー関数を使うことをおすすめします。
細かい違いについては下のリンクからお読みください。
まとめ
const 関数名 = () => {
//関数の中身
};
function 関数名() {
//関数の中身
}
この2つだけなので覚えて実際に使ってみてください。関数は別に使わなくてもできるかもしれませんが、使った方が見やすさが向上したり、修正しやすかったりするのでどんどん使っていってください!
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